

参謀論は、会社の成長の大きく影響する参謀の存在について深く知り、
自社で実践いただくことで、会社を成長させていただくために考えられた
実践型のプログラムです。参謀を成長させたい社長・参謀をさがしている社長・
現役No.2の人・参謀を目指す人に、セミナー+ワークを通して詳しくお伝えします。
会社を伸ばす上で必要な参謀。そこで参謀の定義とは?参謀の適性は?
参謀が育つ会社は?参謀の探し方は?参謀の仕事とは?参謀の見極め方は?
大きく飛躍した会社の社長には、必ずNo.2である参謀の存在がありました。
中小企業が売上10億を超えるために「参謀」は必要です。
会社は誰が参謀をするかによって大きく変わります。
講師:辻優作が実践者として詳しくお伝えします。
(株)セイシン・コンピタンス・サポートの社長からの5年間にわたるオファーを受けた末に入社。COO:取締役本部長に就任し人材サービス事業を立ち上げ、業界最後発でありながら九州約1400社中、14位まで躍進させ、6年で総売上75億円まで成長させる。また福岡県より「中小企業経営力向上事業」の委託コンサルタントとして企業の経営支援を行い、経営者を中心にセミナー研修を実施している。現在は、(株)セイシン総研の取締役マネージャーコンサルタントも兼務。
助成金・補助金を使ったコンサルティングサービスで経営者を支援している。

参謀ってどうすればなれるのか?
どういう人が参謀に向いているのか?
またどういう人に参謀を任せればいいのか?
必要とされる3つの要素を例題を交えながらお伝えします。
参謀の仕事とは何か?
社長と参謀の「役割決め」と、社長のタイプに合う参謀を考えます。
2つの視点で社長と参謀の強み・弱みを理解し、やるべき仕事がワークを通して確認できます。
参謀が存在する会社は少ない。
そこで参謀ができやすい会社とは?採用するにあたりやるべき事は?
短期・中期・長期に分けて、参謀と出会う方法から、見極め方までお伝えします。
また社内から参謀を育てる方法などお伝えします。
講師の辻か経験した2つの対照的な会社から、理想の社長の定義とは?理想の参謀の定義とは?
偉大な経営者と参謀のエピソードなどを研究して、社長と参謀の理想の関係性も考えます。
参謀を目指す人へ、メンタルブロックの克服から参謀に必要な教育、参謀の心構え、講師の辻が社内で実行している手法までお伝えし、最後に売上10億突破のポイントをお伝えします。
セミナーの運営会社・講師の方の実際に歩んできた実例を交えた説得力のある話で、「なるほど!」と思わされる内容でした。なかでも、経営者から見た参謀の重要性や選び方などの解説では、自分にない視点に気づかされ、視野が大きく広がった気がしました。
また、セミナー中に行われた「ワーク」で自分ができていること、出来ていないことが明確になり、自分が参謀になるためにしなければならないことを知ることができました。
このセミナーで学んだことを活かしてまずは所属のチーム内での参謀を目指してみようと思います。
参謀(No.2)の重要性に改めて気づかされました。
自分に合う人物ばかりを考えていましたが、実は「補完的な役割」を行える人物を選ぶことと知り再度検討する必要を感じさせられました。またセミナーと言うことで聞くだけの内容と思っておりましたが、「ワーク」という項目で、今の置かれた位置を再確認することもできすっきりした形で全ての内容を自分自身に落とし込むことができたと思います。
また企業として社長と参謀の関係以外にも、部署やチーム単位でも使える考え方だと思いましたので早速実行したいと思います。
セミナーを受ける前までは、参謀というポジションは、あまり欠点がなく、何事もそつなくこなせることを必要とされるのではないかと思っていましたが、「社長と参謀は、互いの欠点を補う関係であるべき」「社風によって、活躍できる参謀のタイプは異なる」という考え方を受け、非常に参考になりました。
私は参謀を目指すにはまだ及ばないですが、自分自身や先輩後輩・上司の強み・弱みを分析し、相互補完できるチーム作りを心がけたいと思いました。




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