外国人技能実習生

foreign skill training

経済的な国際貢献を目的とした制度で、日本の企業が開発途上国の青年を実習生として受け入れ、 一定の在留期間中に人材育成と技能実習を行います。企業側には主に「良質な労働力の確保」と「企業内の活性化・生産性向上」というメリットが、 また実習生側には「自身の技能習得」と「自国の技術革新・経済発展」というメリットがございます。また、制度推進に関しては(財)国際研修協力機構(JITCO)の支援を受けています。

外国人技能実習生

■導入のメリット

安定した実習活動の継続と生産性
厳しい採用基準・人選+徹底した教育・管理で安心して導入いただけます。 企業様のご要望の人数に対し、しっかり採用基準を設け、人選を行います。 採用から入国後の教育や管理まで日本と現地で協力的に機能して実現しております。 実習前には日本で生活、風習、御社の事前講習を実施、 現地2〜3ヶ月講習→入国後1ヶ月間事前講習から11ヶ月の実習をスタートします。
「動員力」+企業様ニーズに合った「採用」が可能
職種やニーズに合わせて採用する国を決定します。 職種は68職種より対応職種へ導入が可能で、建設業〜製造業まで多くの職種に対応可能。 企業様のご要望に合わせて、ベトナム・タイ・フィリピン・モンゴル・中国から採用致します。 3年間で受入人数の最大3倍まで拡大可能で、 受入人数毎年の受け入れが可能となります。(概要図内の表を参照) 各国複数の送り出し機関と連携していますのでご依頼された人数が可能となるよう動いてまいります!
「コストメリット」+明朗会計で「安心」
導入前に企業様職種のコスト試算も行います。 企業様の現状と導入時で総コストを比較しメリットがあるのか? 導入した場合にかかる費用を考え、双方納得の上で導入をご決断いただきます!

■受け入れのできる人数

実施機関の常勤従業員数 50人以下 51人〜100人 101人〜200人 201人〜300人 301人以上
受け入れ可能人数 3人まで 6人まで 10人まで 15人まで 従業員数の1/20

※個人事業でも受け入れが可能です。私たちはKRS(経済流通サービス協同組合)の会員です。

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